値段は高いんじゃないの?Q3Q3

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補助金で購入負担軽減。電気はガソリンより安価

ガソリン車との価格差を縮めるために、国や自治体では補助金を交付し、さらに税優遇制度等も設けています。また、EVの燃料である電気はガソリンよりも安価のため、ランニングコストをぐっと抑えられます。

補助金

購入者には国や自治体から補助金を支給

車両購入後、申請すると補助金が支給されます。補助金額は、国や自治体が車種ごと設定しています。また、自治体の中には、V2H(ビークル・トゥ・ホーム)タイプの充電設備購入に対する補助金支給をしているところもあります。
また、EVは、自動車に関する税金の優遇措置が適用されます。

この図は右にスクロールできます。

購入負担額

購入負担額

※自治体の補助金制度の有無については、自治体ごとに異なります。また、支給条件等によって対象外となる場合や既に終了していることもあります。必ず各自治体に確認をお願いします。

国の補助金

国の車両購入に関する補助金

国の車両購入に関する補助金

経済産業省(次世代自動車振興センター)が実施している、車両購入に関する補助金情報はこちら

地方自治体の補助金・税優遇等

地方自治体の補助金・税優遇等

地方自治体の補助金・税優遇等

地方自治体ごとの車両や充電器、給電器に関する補助金・税の優遇情報はこちら

ランニングコスト

ガソリン車より年間約3万6千円オトク

電気料金はガソリン・軽油のような大きな価格変動がないうえ安いため、ランニングコストを抑えられ、家計の節約にもつながります。一般的な電気契約で、ガソリン車と比較して年間約3万6千万円も安いという試算も。

100km走行した場合

ガソリン車

ランニングコスト

6901

E V

ランニングコスト

3102

※1 2020年5月20日時点の経済産業省資源エネルギー庁の「石油製品価格調査の結果」を元にNeVにて試算

※2 2020年5月時点の東京電力スタンダードプランを元にNeVにて試算

1万km走行した場合

車両本体価格

車両性能を大幅に向上させつつ車両価格は維持

自動車メーカーの努力により、一充電走行距離の性能を3倍近くに伸ばしながら、発売当初に近い価格を維持しています。

日産リーフ:車両価格と一充電走行距離の変遷

  日産リーフ車両価格 一充電走行距離
2010年 約359~422万円 200km
2015年 約289~420万円 280km
2017年 約292~370万円 400km
2020年 約401~454万円 570km

メーカー希望小売価格の比較

EVならではの利用価値

バッテリーに蓄えた電気活用で、
広がるクルマの新たな可能性

ガソリン車にはない、「走り」以外の魅力もあるEVバッテリー内の電気活用で、広がるクルマの新たな可能性

EVのバッテリーに蓄積された電気は走行だけでなく、家庭用電源や外出先の電源としても活用できます。東日本大震災をきっかけに、EVを家庭の電源として利用できる設備を導入したユーザも多くいらっしゃいます。
また、震災後の被災地では燃料不足が深刻でしたが、電気は比較的早く復旧したため、電気で走るEVが震災後の復旧活動で活躍しました。

V2H(ビークル・トゥ・ホーム)

クルマのバッテリーに蓄えた電気を
家庭用電源として活用

V2H(ビークル・トゥ・ホーム)

V2H(ビークル・トゥ・ホーム)

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EVのバッテリーに蓄えた電気を、専用のEVパワーステーション(蓄電器)を経由して、家庭側に供給できます。停電時などの非常用電源として活用できます。

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アウトドア利用など

外出先の電源として
さまざまなシーンで利用可能

アウトドア利用など

アウトドア利用など

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EVのバッテリーに蓄えた電気を外出先でも活用できる機能を装備した車種も。例えば、キャンプ場でサイトを明るく照らす電源として、また海やプールで濡れた髪を乾かすドライヤーの電源として。さらに、夜間工事における電源など、ビジネスシーンでも活躍します。

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