次世代自動車振興センターについて
次世代自動車振興センターについて

一般社団法人 次世代自動車振興センターの概要、業務内容等についてご案内いたします。

代表理事挨拶

21世紀に入り、深刻化する地球温暖化問題や化石燃料の枯渇などによるエネルギー問題への対応がますます求められてきております。自動車分野においても、ガソリン自動車の更なる燃費向上、CO2排出量の削減、燃料の多様化と並んで、特に近年は、本格的な次世代自動車の開発・普及が強く求められるようになってきており、各自動車メーカーでの取り組みをはじめ、国においても普及拡大のための施策を展開しています。
当センターは、国が創設した制度に従い、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、クリーンディーゼル自動車といった次世代自動車の普及促進を始め、電気自動車用の充電設備、燃料電池自動車用の水素供給設備の設置を促進することを事業としています。 具体的には、次世代自動車の購入者への補助金交付、充電設備および水素供給設備の設置者への補助金交付を行っています。また、次世代自動車の普及および設備の設置を促進するための広報活動も積極的に行っています。
以上のような事業を通じて、環境・エネルギー性能に優れた自動車の普及を促進することにより、わが国のエネルギー政策及び環境政策に寄与することが私どもに課された任務であると認識し、その実現に努力していく所存です。

代表理事 田中利明

団体概要

1.名称

一般社団法人 次世代自動車振興センター
(英文名 Next Generation Vehicle Promotion Center  略称「NeV」)

2.所在地

東京都中央区日本橋一丁目16番3号 日本橋木村ビル

3.沿革

2007(平成19)年2月19日
 財団法人日本自動車研究所から独立し、有限責任中間法人 電動車両普及センターとして設立
2009(平成21)年4月1日
 一般社団法人の法人格を取得し、名称も現在の名称に変更

4.基金

3,300万円

5.目的

環境・エネルギー性能に優れた自動車の普及を促進することにより、わが国のエネルギー政策及び環境政策に寄与する。

6.会 員

特別会員(社員) 一般財団法人 日本自動車研究所
普通会員(社員) 一般財団法人 省エネルギーセンター
一般財団法人 新エネルギー財団
賛助会員 燃料電池実用化推進協議会

7.役員

代表理事 田中利明 常勤
理事 窪塚孝夫(公益社団法人 自動車技術会 常務理事) 非常勤
石山武 常勤
監事 緒方廣己(一般財団法人 日本自動車研究所 常勤監事) 非常勤

8.組 織

*職員:81名(含む派遣職員) 平成28年8月1日現在

9.事業の概要

事業名 内容
「クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金」事業 電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、クリーンディーゼル自動車の購入者に補助金交付。
「次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金」事業 電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の普及拡大を図るため、自動車用充電設備の設置者に補助金交付。
「水素供給設備整備事業費補助金」事業 燃料電池自動車の早期普及を図るため、水素供給設備の整備を行う者に補助金交付。
業務の概要
審査業務 申請者から提出された補助金申請について、交付規程※に従い審査し、補助金交付を行う。※当センターが定め国の承認を得た規程
広報業務 補助金制度のPR、クリーンエネルギー自動車等の普及促進のための展示会・シンポジウムなどを行う。

財務諸表