次世代自動車について知る
充電設備等について

EV・PHVの普及に欠かせない充電インフラをご紹介

全国的に整備が進む充電インフラについて、基本からご紹介

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充電インフラに係る設備は、一般家庭でも設置できる「普通充電設備」と、30分程度の短時間で充電できる「急速充電設備」に大別されます。さらに、電気自動車を非常用電源として利用できる「V2H」や、充電サービス利用時に便利な充電カードなど、EVならではの新しいシステムもあります。

充電器は大別して2種類

普通充電設備

家の駐車場にも設置できる充電設備

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レストランやレジャー施設、旅館等、長時間の駐車が想定される場所や、自宅での充電に用いられる充電器。充電時間の目安は、EVであれば4~8時間程度です。

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急速充電設備

わずか15~40分程度で80%充電。
全国に普及

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道の駅やコンビニ、高速道路のSA等、短時間充電が求められる場所への設置を想定した充電器。EVなら15分~40分で80%程度まで充電できます。

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※EV・PHVに搭載されている電池容量により、充電時間は大きく異なります

CHECK!

普通充電器と
急速充電器の充電口

普通充電器と急速充電器の充電口は、それぞれ

右の写真のように異なっています。充電口の位

置がフロント部にある車種もあります。

普通充電器と急速充電器の充電口

充電方法

充電は一般的にセルフで行います。充電用コネ

クタを充電口に差し込み、ガチャと音がしロッ

クがかかれば充電を開始できます。

充電方法

利便性の高い設備やサービスなども

V2H(Vehicle to Home)

EVと家庭をつなぐ給電システム

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電気自動車に搭載された電池から、家などに電力を供給できる機能。災害時等における非常用電源として使うこともできます。

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充電カード他

充電カードなど、
EVならではの便利なツールも

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充電サービス利用時の料金支払いに使える便利な「充電カード」、外出先でクルマの電気を使える「給電器」など、EVならではの便利なツールがあります。

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